前時代日本の化粧とアルファウェイ

こんにちは。アルファウェイや化粧についてお話している、「アルファウェイの生活!」です。今日もよろしくお願いします。
今回お話するのは、前時代の日本での化粧の歴史についてです。
古代の日本人は赤い塗料で体に模様を書いていたそうですね。また、日本では古代から大正時代に至るまで、お歯黒と呼ばれる歯を黒く塗る化粧が行われていました。平安時代には男性もお歯黒をすることがあったそうなんですが、江戸時代にはお歯黒は既婚女性の習慣となったそう。口紅は紅花を原料にしたものが使われていたようですが、極めて高価な品とされていたみたいです。また、江戸時代にはメタリックグリーンのツヤを持った口紅「笹色紅」が江戸や京都などの都会の女性に流行したみたいですね。メタリックグリーンのツヤを持った口紅・・・ちょっと気になりますね・・・(笑)また、当時の日本の白粉は液状の水白粉で、西洋と同じく主な成分に水銀や鉛を含んでいたみたいです。長期的な使用者には鉛中毒や水銀中毒による肌の変色(白粉焼け)が多くみられたといわれているのだとか。
日本の昔の化粧面白いですね。お歯黒なんかはよく聞いたことがありましたが、「笹色紅」は初めて聞きました。また後で、調べて写真なんかが無いか見ておこうと思います。
では今日はこのへんで。アルファウェイと化粧についてお話している「アルファウェイの生活!」でした。

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